• ホーム
  • トピックス
  • 小さな改善が広がる介護生産性向上ムーブメント ~伴走支援で進める現場改革~
2026年1月22日

小さな改善が広がる介護生産性向上ムーブメント
~伴走支援で進める現場改革~

1月16日に、県内の介護事業所の生産性の向上をめざして、令和7年度 生産性向上普及促進セミナー「経営戦略としての生産性向上の取組み~未来を見据えた現場の変革~」を開催しました。

この度はオンラインセミナーでの実施となりましたが、200人を超える多くの皆様にご参加をいただき、多くの事業所において生産性向上に関する関心の高さを再認識しました。

セミナーでは株式会社TRAPE 代表取締役・CEOの鎌田 大啓さんの講演と今年度の伴走支援を実施しました3つの事業所による取り組みの発表をいただきました。

★介サポひろしまホームページでもセミナー動画をアーカイブ配信しています。

セミナー収録会場の様子

会場には発表者の応援団も駆けつけていただきました♪

セミナー終了後、参加者全員でニッコリ笑顔でパチリ

セミナーでは伴走事業所のみなさんが主体的に語り、互いに刺激し合いながら場が熱を帯び、「生産性向上は人とチームが主語になることで前に進む」ということを改めて実感しました。

人とチームが主語になるからこそ、テクノロジーが“当たり前の選択肢”として自然と入ってくるのだと、伴走支援事業所の皆様のご発表を受けて感じました。

セミナーを終えて、講師、伴走支援において、事業所との深いかかわりをいただきました鎌田様からも次のようなコメントをいただきましたので、ご紹介します。

[株式会社TRAPE 代表取締役・CEOの鎌田 大啓さんのコメント]

伴走支援の真価は、成果が生まれることはもちろんのこと、その他にも「リーダーのナラティブが生まれる」「それに刺激されてメンバーも語り始める」「コミュニケーションが増える」「対話が深まる」「チームが生まれる」「視座が上がる」「自信や欲求が芽生える」「変化をポジティブに捉えられる」「未来に手が伸びる」こうした変化の“連鎖”こそが、最大の成果だと考えています。

広島の取り組みでは、それが確かに起きていましたね。今回のセミナーでその景色がはっきりと見えたことが何より嬉しかったです。引き続き、広島で一緒に良い景色をつくっていければ本当に嬉しいです。

介サポひろしまでは介護事業所の皆様の生産性向上の取組みを応援しています。 今後とも、介サポひろしまをどうぞよろしくお願いします!!

  1. 前へ