2026年3月9日

令和7年度伴走支援完走!!

昨年、5月に介サポひろしまの伴走支援をスタートし、先日、1月16日の「生産性向上普及促進セミナー」においてご発表をいただきました3事業所を訪問し、今年度の取り組みの振り返りを行いました。

令和7年度伴走支援実施事業所
伴走支援事業所名(法人名) 市町
株式会社松広 グループホームこうご 広島市
社会福祉法人石川福祉会 居宅介護支援事業所桜が丘保養園 東広島市
医療法人明和会 老人保健施設あけぼの 北広島町

各伴走支援事業所の取り組みの詳しい内容については、「令和7年度 生産性向上普及促進セミナー」でご報告をいただきました。介サポひろしまホームページでもセミナー動画をご視聴いただけます。

伴走支援では年3回の現地訪問に加えて、日ごろはSlack(ビジネスチャットツール)やzoomを活用して随時の情報提供・相談支援を行いました。

今回の第3回目の訪問では、実際に取り組みを行った職員の皆さんと共に、これまで約10か月の伴走支援の振り返りを行いました。通常業務に加えての取り組みは大きな負荷がかかったものの、職員間での対話が増えた、職場の雰囲気が良くなった、業務改善についての提案が増えた等、取り組みを行った事業所では多くの職員の皆さんの仕事への向き合い方に変化が生まれ、業務改善に向けた好循環が生まれていると感じました。

生産性の高い職場はそこで働く人の心理的安全性が担保されていることが重要であることはよく言われていますが、いずれの事業所においてもそれが体現できている様子が伝わってきました。

  • 「グループホームこうご」での会議の様子

会議終了後、「グループホームこうご」の皆さんとの一枚。これからの業務改善に向けて新たな思いをお話いただきました♪

  • 「あけぼの」での会議の様子

会議終了後、「あけぼの」の皆さんと記念撮影♪ ハートを作ってみんなにっこり💗

  • 「桜が丘保養園」での会議の様子

  • 会議後は敢闘を称えあってがっちり握手♪

「桜が丘保養園」の近未来人の皆さんと記念撮影♪

3事業所の皆さま、約10か月の取組み、本当にお疲れ様でした。伴走支援での取り組みが皆様の事業所が益々発展される活動の一助となり、介護の仕事の魅力発信につながることを期待しております。

介サポひろしまでは令和8年度も3事業所での伴走支援の実施を予定しています。

広島県内の介護事業所の生産性を向上するための先行事例として取り組みを進めていきます。

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